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予選ラウンド2週目総評っぽいもの
DSC_0552.jpg
Short Act Battle vol.2、予選ラウンドが終了しました。

思い起こせばこのShort Act Battleは本多真理(昆虫PEG)ありきだったような気がする。

vol.1決勝ラウンド。リハーサルまで順調に行っていたのに、当日体調不良のため、急きょ出場できなくなってしまった。そんなことは想定していなかったので、主催者としてかなり動揺した。しかし一番悔しいのは彼女に違いない。みんなで彼女の分まで盛り上げようと一丸となり、決勝ラウンドは大盛況のうちに幕を閉じた。

今回のvol.2。再び声をかけた。
「みんなが待ってる。ぜひ出場してほしい」
主婦として、母親として、まだ幼い子供を抱える身として、十分に稽古できないかもしれない。他の団体に迷惑をかけるかもしれない。お客様に見てもらえる作品が作れないかもしれない。そんな気持ちがあって彼女は出場を迷っていた。もしかしたら、私の一言が彼女を苦しめたかもしれない。そう思うと心が痛い。

今回唯一のひとり芝居。リハーサルから本番まですべて一人でこなすのは並大抵のことではなかっただろう。しかも規定の20分を大幅に超える大作。カットしようにも演出も自分のため、なかなか判断が付かない。その上、1日5団体もあるのでリハーサル時間も十分にある訳ではない。こちらも手を差し伸べたかったが、あまり主催者がフォローしてしまうとバトル形式の意図に反してしまう。こちらとしても葛藤があった。
そんな彼女を助けたのは他でもないDグループのメンバーたちだった。本来ならライバル同士なのに彼女に声をかけ、みんなで楽しもうと明るくふるまった。土曜日本番前の返し稽古。各団体7分ずつしか時間が取れなかったのに、斬撃☆ニトロとイカスケが早々にリハーサルを切り上げ、昆虫PEGに20分近くのリハーサル時間を作ってくれた。

惜しくも彼女は決勝ラウンドには行けなかった。しかし本多真理がいたからこそ、私もvol.2を開催する気持ちになったし、彼女の存在がこのDグループが一つになり、このラウンドをかつてないくらい面白くしたのは間違いない。そして本番が終わって「本当に楽しかったです!」と彼女の笑顔が印象的だった。





さあ、いよいよ決勝ラウンド。今回は予選勝ち上がり組が8団体。
そして決勝シード枠で待ち構えるのは
今、関西小劇場界の異端児。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博している「笑撃舞踊団」
そして、前回惜しくも優勝を逃しリベンジに燃える「カンセイの法則」

全10団体がすべて優勝を取りに来ます。

かつてこんなにワクワクする企画があったでしょうか?

お見逃しなく!

(プロデューサー 藤原治基)

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[2013/09/29 21:19] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予選ラウンド2週目結果発表!
グループC 1位  オパンポン創造社
グループC ワイルドカード しろみそ企画
グループD 1位 Artist Unit イカスケ
グループD ワイルドカード 吉田商店

よって、決勝ラウンドの出演順は
グループE
10/3(木)19時半 笑撃武踊団、May、劇想からまわりえっちゃん、オパンポン創造社、吉田商店 
グループF
10/4(金)19時半 カンセイの法則、スイス銀行、しろみそ企画、Artist Unit イカスケ、リハビリ番外編2
グループE
10/5(土)14時 笑撃武踊団、オパンポン創造社、吉田商店、May、劇想からまわりえっちゃん
グループF
10/5(土)18時 カンセイの法則、Artist Unit イカスケ、リハビリ番外編2、スイス銀行、しろみそ企画

となりました。

予選を終えた劇団の皆様、本当にお疲れ様でした。本当に素晴らしい予選でした。また、改めて総評を行います。
そして、決勝進出劇団の皆様、おめでとうございます。しかし、これからが本番です!ここで優勝しないと何もありません。それがこの企画の「バトル」の所以です。

その命運は見届けて頂けるお客様の一票にかかっています。
予選も満席でしたが、決勝はさらに混雑が予想されます。ぜひ、お早めにご予約頂き、この決勝の行方を見届けてください。

ご来場お待ちしております。

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[2013/09/28 23:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Short Act Battle Vol.2 エントリー団体&タイムテーブル
Short Act Battle Vol.2

【予選ラウンド1週目】

〈グループA〉
◆May ◆劇団ぎぶあっぷ ◆東京ガール
◆ リハビリ番外編2 ◆劇団SABA

〈グループB〉
◆劇想からまわりえっちゃん ◆シンゲキユニットLastPiece
◆スイス銀行 ◆演劇ユニット力いっぱい腹いっぱい ◆がっかりアバター

9月19日(木)19:30~ グループA
9月20日(金)19:30~ グループB
9月21日(土)14:00~ グループA
9月21日(土)18:00~ グループB



【予選ラウンド2週目】

〈グループC〉
◆しろみそ企画 ◆演劇集団Believe ◆たなべとはまべ
◆オパンポン創造社 ◆劇団プロトテアトル

〈グループD〉
◆斬撃☆ニトロ ◆昆虫PEG. ◆吉田商店
◆Artist Unitイカスケ ◆DEW PRODUCE

9月26日(木)19:30~ グループC
9月27日(金)19:30~ グループD
9月28日(土)14:00~ グループC
9月28日(土)18:00~ グループD


【決勝ラウンド】

〈グループE〉
◆笑撃武踊団 ◆グループA1位(May) ◆グループC1位(オパンポン創造社)
◆グループBワイルドカード(劇想からまわりえっちゃん) ◆グループDワイルドカード(吉田商店)

〈グループF〉
◆カンセイの法則 ◆グループB1位(スイス銀行) ◆グループD1位(Artist Unitイカスケ)
◆グループAワイルドカード(リハビリ番外編2) ◆グループCワイルドカート(しろみそ企画)゙

10月3日(木)19:30~ グループE
10月4日(金)19:30~ グループF
10月5日(土)14:00~ グループE
10月5日(土)18:00~ グループF

決勝ラウンドのチケットご予約は9月1日(日)10時開始を予定しております。

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[2013/09/27 13:31] | 出演団体 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予選ラウンド1週目総評っぽいもの
この企画がこんなにも早く第2回を迎えられたのは、一重に参加頂いた劇団のお蔭だと思っています。
それを象徴するように予選ラウンド1週目はすべて初参加の劇団でした。

「第1回を見て参加したくなった」
「1回目は客演だったが自分の劇団で挑戦してみたかった」
「見ていないけど、面白そうな企画なので参加した」
そんな言葉を聞くと嬉しくなります。


総評と言っても正直ここでダメだしをするつもりはありません。
結果はすべてお客様に出して頂きました。

このバトルに必要なのは「実力」と「動員力」そして「この小さな空間を自分たちの世界にたっだ20分でもっていけるかどうか」この3つが合わさらなければどんなに芝居経験があっても決勝ラウンドには進めません。


観劇頂いたお客様からこんなコメントを頂きました。

「企画としてもっと劇団を厳選した方がいいんじゃない?」

確かにプロデューサーとしても蓋をあけるまで中身が分からない公演ほど怖いものはありません。しかしどこをどう判断して厳選するのでしょうか?
大変失礼な話ですが、台本審査があれば「劇団SABA」や「がっかりアバター」は落ちていたかもしれません。しかし、彼らの芝居は確かに観客を魅了し、あと一歩のところまでのぼり詰めました。可能性を秘めた若い芽を土俵に上げることなく摘むことはできません。

厳選された作品なら決勝ラウンドで見ることができます。しかし私は予選ラウンドこそ、この企画の真骨頂だと思っています。お気に召さない劇団もあるかもしれません。しかし、時にとんでもない、ゾクゾクするような、爆弾を撃ち込まれたような劇団が出てきます。劇場に足を運んでそんな劇団を見つけた時、本当の「満足」が得られるのではないでしょうか?

まだまだ、公演は続きます。

是非、その目で確かめて、みなさんの1票を投じてあげてください。


ご予約はこちら
予選ラウンド2週目 https://ticket.corich.jp/apply/47613/
決勝ラウンド https://ticket.corich.jp/apply/47614/

※予選ラウンド1週目は連日満員でした。来週も混雑が予想されます。なるべくご予約頂き、早めにご来場下さい。



[2013/09/22 11:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予選ラウンド1週目結果発表!
グループA 1位  May
グループA ワイルドカード リハビリ番外編2
グループB 1位 スイス銀行
グループB ワイルドカード 劇想からまわりえっちゃん

よって、決勝ラウンドは
グループE
10/3(木)19時半と10/5(土)14時 笑劇武踊団とMay、劇想からまわりえっちゃんが同一グループ
グループF
10/4(金)19時半と10/5(土)18時 カンセイの法則とスイス銀行、リハビリ番外編2が同一グループになりました。

連日たくさんのお客さまにお越しいただきありがとうございました。
そして、予選ラウンド1週目、参加して頂いた劇団の皆様、本当にお疲れ様でした。

いよいよ来週は予選ラウンド2週目です。
また、新たな劇団10団体が顔を揃え、アツいバトルを繰り広げます。

知ってる劇団を応援に来るもよし、気になっていた劇団を見るもよし。
芝居を見たことのない人にも是非見てほしいです。
皆さんの一票が決勝ラウンド進出劇団を決めます!

是非、来週もご来場お待ちしております!




[2013/09/21 23:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
決勝ラウンドシード団体
syogeki
【劇団プロフィール】
「日本のカッコイイを世界に」をコンセプトに、摩訶不思議な7人衆が織り成す新感覚オリジナル時代劇で今注目を集めている大阪発の人気演劇パフォーマンス集団。昨年、結成10周年を迎えた同劇団は、骨太な時代劇を中心にダンス、歌、殺陣、お笑いなどあらゆるジャンルのパフォーマンスを取り入れたエンタメ感満載のステージと7人衆の個性が結集して醸し出す独特の世界観で多くのファンを魅了してきた。

【エントリー作品】「八重と呼ばれた女」仮題
作・演出:たけみつ(御竹龍雪&佐々木みつる)
出演者:御竹龍雪、佐々木みつる、藤澤アニキ、Licaco、西村快斗

【ホームページ】
http://syogeki.com/

【Twitter】
@ OfficeCMC



kannsei
【団体プロフィール】
劇団「カンセイの法則」は、関西小劇場界で演劇活動を行う劇団です。
2006年、作・演出家の永冨義人を代表として旗揚げ。
過去7年間で10本の本公演と3本の番外公演を行いました。
毎回、多彩な役者やタレントを客演として招き、バカコメディーからハートウォーミング、シリアスな心情芝居まで、様々なジャンルの芝居を作り続ける「カンセイの法則」。
これからの活動、活躍にご期待ください!!

【エントリー作品】
『アニトイモウト』

女優を目指し田舎を離れ東京で暮らす佐和子の元に、突然兄の雄一がやってくる。その理由は、佐和子を田舎に連れ戻す為。

「帰るつもりはない」と雄一の話を聞き入れない佐和子。そんな佐和子に、雄一が差し出したのは一枚の写真だった・・・。

夢を追い続ける佐和子の生き方を否定する雄一。
そんな雄一の考え方を否定する佐和子。

『理想と現実』
『本音と建て前』

相手を想うほどにすれ違う二人の感情。

はたして、兄の想いは妹に届くのだろうか・・・。


【ホームページ】
http://www.kanseinohousoku.com/

【Twitter】
@kanseinohousoku
[2013/09/20 10:39] | 出演団体 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予選ラウンド2週目
◆しろみそ企画
しろみそ
平均年齢30代半ば、初夏にコメディ、秋口に物語と、年2回の本公演を行っている劇団です。
作風はほのぼのにやにや。休日に遊びに来た親戚一家が帰った後、広く感じた家の中。
幼い頃感じた切なさだったり、「また会える」を観に来てくれたお客様に少しでも持って帰って頂きたい。
今回は、興味本意で部屋に幽霊を呼び寄せてしまうお話です。
【エントリー作品】よすみ
【ホームページ】http://siromiso.zero-yen.com/
【twitter】@siromiso_kkk
【バトルのその後】
□■しろみそ企画第16回公演■□
「タイムすリープる」
■日程■
2013年
11月22日(金)19:30
  23日(土)15:00/19:00
  24日(日)12:00/16:00
(受付は開演の45分前、開場は開演の30分前になります)
■料金■ 前売・当日共に 2,000円
■会場■ 大阪市立芸術創造館

◆演劇集団Believe

芸能プロダクションクリアファースト内、クリア研究生男性5名により立ち上げた劇団。設立は2013年1月。
第1回公演は2013年3月16日「アカデミック・クォーツの人々」、第2回公演は2013年度末公演予定。芝居経験の浅いメンバーばかりで結成の為、試行錯誤しながらの劇団ですがお芝居を楽しめる劇団をモットーに努力してます。
【エントリー作品】
「ティシュニストな人々」
【ホームページ】http://clear-first.com/(クリアファースト)
【twitter】@CF_Believe
【バトルのその後】
「ラブリーな人々」(公演時期未定)

◆たなべとはまべ
たなべとはまべ
何となく似ている名字のたなべとはまべが、「2人芝居の短編をしたい」と思い立ち、どうせやるなら正々堂々!ということでShortActBattle2013に参加。そして引き続きVol.2にも参戦しました!24歳と23歳の若手コンビではありますが、芝居に対する思いは負けません。誰にも。我々2人のかみ合っているのかいないのか分からない空気感で、観ている人が、どこか肩の力が抜けるような、どこにでもありえる光景をお芝居で表現したいと考えています。
【エントリー作品】
「お茶漬け〜おかわり〜」
【ホームページ】http://ameblo.jp/tanabetohamabe/
【twitter】@hamabiiitch(はまべゆかりさん)
【バトルのその後】
カンセイの法則ワークショップ
「タイトル未定」
[日程]12月下旬予定
[会場]ロクソドンタブラック

◆オパンポン創造社
opannponn
2004年8月、野村侑志が独演「青春」にて旗揚げ。全ての作品の脚本、演出を野村侑志が務め、ペーソスと笑いを融合させた作品が支持されている。役者としても全作品主演。勢いと存在感ある芝居が評価され外部への出演も多数。
【エントリー作品】
「ストラーイクッ」
【ホームページ】http://www.opanpon.com/
【twitter】@mr_opanpon


◆劇団プロトテアトル
近畿大学舞台芸術専攻生によって構成される劇団。現代に生きる身として、未完成の中にある完成を非日常の中にある日常と照らし合わせ、指導者になるのではなく、想起による発見として伝える表現を試みる。
2012年、劇団前身「プロトタイプ」として、近畿大学内「ツキイチver.13」にて他者によって語られる個人にスポットを当てた作品を発表。2013年、「オールジャンルイベント祭!vol.5、vol.6」にて宇宙とリンクした短編作品を発表。
【エントリー作品】「圧倒的ブラック」
【ホームページ】
【twitter】@prototheater
【バトルのその後】
近畿大学舞台芸術専攻23期授業公演
「わが町」
[日程]12月19日~22日
[会場]近畿大学Eキャンパスアート館

◆斬撃☆ニトロ
ニトロ
2010年10月、主宰・脚本・演出であるchihiroの個人プロデュースユニットとして演劇活動を開始。マンガ・ゲーム・特撮・アニメにどっぷり浸かったオタク脳から生み出される筋書きにド派手な音照や、エンタメ演出、殺陣などを多用した王道派芝居を作り出している。『観た後スカッとする芝居』をモットーに、娯楽映画のような気軽に見られる芝居作りと、20代半ばの若者が持つ、焦りや迷い、葛藤、はたまた甘えを描くことを身上とする。ロクソドンタアワード2012前期入賞劇団。
【エントリー作品】
「コンビニにて。」
【ホームページ】http://zangeki-nitro.versus.jp/
【twitter】@zangekinitro
【バトルのその後】
●斬撃☆ニトロ act08
『青春デッドヒート!!うりゃ!!』
『青春デッドヒート!!こいや!!』
[日時]2013年
12月5日(木) 19:30(うりゃ)
12月6日(金) 19:30(こいや)
12月7日(土) 14:00(うりゃ)・19:30(こいや)
12月8日(日) 13:00(こいや)・17:00(うりゃ)
※変更の可能性有
[会場]シアトリカル應典院(地下鉄谷町九丁目駅・地下鉄日本橋駅最寄)

◆昆虫PEG.
PEG
2003年、元『芝居屋坂道ストア』の役者だった本多真理が劇団在籍中に立ち上げた演劇ユニットです。2005年に劇団が解散してから、昆虫PEG.の活動を本格的に開始しました。コントを中心に劇場、カフェ、バー、ライブハウス、テレビ番組など場所を選ばず十数本以上のコントライブを行いました。全部の脚本と演出は本多が担当。昆虫PEG.では、日常の中にあるナンセンスさと第三者から見る悲劇さに的を絞った‘‘滑稽会話劇’’ を創っています。
【エントリー作品】「マリーの店は夜ひらく」脚本•演出•出演 : 本多真理(昆虫PEG.)
【ホームページ】
【twitter】


◆吉田商店
吉田商店
2003年10月結成。2005年2月旗揚げ。
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、芝居を続けよう」という夢を共有する、まるで大家族のようなメンバーが集まるエンターテイメント集団。10本の作品をオムニバス形式で上演する本公演。1本モノの呼ばれるウエルメイドなストレートプレイの番外公演。
アットホームな雰囲気が人気のファン感謝イベントなど、幅広い年齢層に楽しんでもらえるエンターテイメントを提供し続けている。
【エントリー作品】くま+√893
【ホームページ】http://www.geocities.jp/yoshida_show10/
【twitter】y_show10?
【バトルのその後】
吉田商店番外公演vol.3『ボンジョールノ!!』
[日程]12月20日~12月22日
[会場]OVAL THEATER(旧ロクソドンタブラック)

◆Artist Unitイカスケ
イカスケ
過去に漫才コンビ「ザビエル」として活動していた青木道弘と櫻井心平が、M-1グランプリ3回戦で負けたことを機に、マルチ性で勝負しようと、2010年に立ち上げた多角的なエンターテイメントを掲げたユニット。メンバーは全員が役者経験をもちながら、脚本・演出・ダンス・照明・音響・殺陣師・映像編集・イラスト・龍笛奏者・花火師・漫才等マルチに活動している。演劇での賞にロクソドンタフェスティバル2011第3位・制作特別賞、第5回奈良演劇祭金鹿賞等、そしてINDEPENDENT:札幌、福岡で青木作品が上演されるなど、精力的に活動している。
【エントリー作品】「トドロキ博士のアバンチュール」
【ホームページ】http://www.ikasuke.com/
【twitter】@IKASUKE_info
【バトルのその後】
◇青木客演
彗星マジック13景「チムニースイープ・ラララ」
[日程]2013年
10月11日(金)19:30
10月12日(土)14:00/18:30
10月13日(日)14:00/18:30
10月14日(月)15:00
[会場]シアトリカル應典院
◇Artist Unit イカスケ 第6回公演
金鹿賞受賞公演「田所クライシス セカンドインパクト」
[日程]2014年1月18日(土)1月19日(日)
[会場]奈良県王寺町やわらぎ会館

◆DEW PRODUCE
DEWPRO
大阪大学劇団ちゃうかちゃわんOBのDEWが立ち上げたプロデュース団体。学生劇団を盛り上げていくことで演劇界全体の活性化を目指す。関わった人全てが楽しめる作品創りがモットーである。
【エントリー作品】「ウナーウォーズ 新たなる土用」
【ホームページ】http://dewproduce.exblog.jp/
【twitter】@DEW_PRODUCE
【バトルのその後】
DEW PRODUCE 02
「タイトル未定」
[日程]2014年3月8~9日
[場所]道頓堀ZAZA
[2013/09/08 20:15] | 出演団体 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予選ラウンド1週目
いよいよ9月に入りました。9月は予選ラウンドが行われます。
10月の決勝ラウンドに駒を進めるのはどこの団体か!?

まずは、予選ラウンド1週目に登場する10団体を紹介します。

◆May
1993年、京都芸術短期大学(現・京都造形芸術大学)OBを中心に「劇団メイ」結成。以後、大阪を中心に公演を続ける。2002年、名称を「May」と改め、ライブハウスでのパフォーマンス等、演劇以外の活動も行う。
殆どの作品の脚本・演出を、座長である金哲義が手がけ、SF・会話劇・コメディーと多様ではあるが、一貫して同じテーマに基づいた作品を描き続ける。近年は己のルーツ「在日」を作品内に全面的に打ち出し、在日・日本人の区別なく好評を得ている。

【エントリー作品】
マダン劇「クムガンサンの虎」

【ホームページ】
http://may1993.syncl.jp/

【twitter】
@may_1993_


◆劇団ぎぶあっぷ

ぎぶあっぷ

いざとなったらいつでも辞められるように、をモットーに立ち上げられた劇団ぎぶあっぷ。
今年で活動も4年目に突入しましたが、こんなに長く続くとは…というのが正直な気持ちです。
劇団員は一人。これは創立以来ずっと変わりません。淋しいです。
毎公演、色んな人に助けて頂いてますが、今回の助けてもらい度合いはかつてなく、気付けば脚本以外ノータッチ本番を迎えてしまいました。どんな作品なんだろうと、誰より僕が楽しみにしています。

【エントリー作品】
『運命の赤』

【ホームページ】
http://321giveup.web.fc2.com/

【twitter】


◆東京ガール
東京ガール

東京ガールは、2009年3月に旗揚げし、関西を中心に活動中の劇団。関西では珍しい「ナンセンスコメディ」というジャンルの芝居を創作している。近年では短編やコントなどの短い作品を多く発表している。

【エントリー作品】
「隣のゲンコツは痛く見える」

【ホームページ(ブログ)】
http://ameblo.jp/tokyogirl0306/

【twitter捜索中】

【バトルのその後】
東京ガール
「東京ガールの月イチ企画」
[日程]ひと月にイチ日で一回 [会場]ク・ビレ邸(北加賀屋)

◆リハビリ番外編2

リハビリテーション【rehabilitation】
語源はラテン語で、re(再び)+habilis(適した)、
すなわち「再び適した状態になること」
「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。リハビリ。
妙齢の濱口秀二と村上泰児がお客様の力を借り、
再起をかけてお贈りするイベントユニット---リハビリ。

【エントリー作品】親と子(仮題)

【ホームページ(ブログ)】
http://ameblo.jp/reha-bili/

◆劇団SABA
総合学園ヒューマンアカデミー大阪校パフォーミングアーツカレッジ声優専攻Aクラス有志で結成。
団体名は「Short」「Act」「Battle」に参加する「Aクラス」の頭文字をとりSABAにしました。
そんな遊び心いっぱいで、個性豊かな集団です。まだまだ未熟な僕たちですが、元気いっぱい全力で楽しい舞台を作っていきます。

【エントリー作品】
「バカ³」

【バトルのその後】
●2年生卒業公演
[日程]2013年12月 [会場]ヒューマンアカデミー大阪校地下ホール [料金]1000円
●1年生進級公演
[日程]2014年 2月 [会場]ヒューマンアカデミー大阪校地下ホール [料金]1000円

◆劇想からまわりえっちゃん
えっちゃん

2008年2月に大阪芸術大学舞台芸術学科所属であった青沼リョウスケを主宰として旗揚げ。
年に5回、そしてこの近年では年間8回を超える公演を行い、
2013年2月に第30回公演を行い、動員は劇団として初めての500人越えを達成。
2011年 おうさか学生演劇祭vol.4にて東京招致団体に選出。
シアターグリーン学生芸術祭vol.5にて関西勢として初の優秀賞を受賞。
えっちゃんが得意とするのは舞台装置を使用せず、身体表現を駆使する
「ギャラクティックアクト」と「女の子の神聖化」で常識に囚われない舞台を作る事。
最近は「劇想からまわりえっちゃんの宇宙侵略ラジオ」、路上パフォーマンス、演劇以外のイベントへの積極的参加など劇団プローモーション活動にも力を注いでいる。新しい企画、楽しいこと、たくさんたくさん発明中。

【エントリー作品】
「僕をみて」
【ホームページ(ブログ)】
http://karamawari07.jugem.jp/
【バトルのその後】
劇想からまわりえっちゃん
第さんじゅうさんからまわり
「僕らをみて」
[日程]2013年10月12日‐14日
[会場]道頓堀ZAZA

◆シンゲキユニットlast peace
ラストピース

激団しろっとそんの代表大牧ぽるんが、ついに1人になった!どーすりゃいーの?そうだ!芝居をしよう!とムボーにも色々チャレンジするために今回個人ユニットを作りました。つまりはぽるん好き勝手して一緒に楽しもうというユニットです。

【エントリー作品】
「O-MYごーすと!」

あらすじ:「え…」「違うよ!お化けじゃないよ!」
アイドルの楽屋で恐ろしいカミングアウト!?俺達お化けだったんだ…。そんな告白で動く音楽番組出演前日。
人間のさちこちゃんがリハーサルから飛び出してった!どーなる明日!?てか出来るの?お化け?踊るの?お化け?「ねえ、血すっていい?」「この状況で!?」お化けとさちこちゃんの物語です。


【ホームページ(ブログ)】
http://ameblo.jp/lastpeace-jigsaw/

◆スイス銀行
スイス銀行

「お客様の信用を大切に」をモットーに、演劇とか見たことない方々にも楽しんでもらえるような芝居作りをしています。

【エントリー作品】
「羽ばたけ!美し野学園演劇部」

【ホームページ】
http://swiss-ginko.com/

【バトルのその後】
「前田一知ホッとな一人会」
[会場]神戸ホッとスタジオ [日程]9月30日(月)19時

◆劇団舞台処女 中崎町B-SQUARE ShortActBattle20分用演劇ユニット 力いっぱい腹いっぱい
力いっぱい

私たちは「劇団舞台処女 中崎町B-SQUARE ShortActBattle20分用演劇ユニット 力いっぱい腹いっぱい」です。普段は劇団舞台処女のメンバーですが、その名の通り、このShortActBattleのために新たにユニットを結成しました。劇団舞台処女の理念はそのままに、お客様に「腹いっぱい」と満足いただけるように、力いっぱいがんばりたいと思います。
【エントリー作品】
『ヌード』
作:Yasuda.Salad.Dressing
演出:だんね

【ホームページ】(劇団舞台処女)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~danne/

◆がっかりアバター
結成2011年6月。 主催の何とも言えない初期衝動からほぼ冗談のように結束。
2011年6月vol.1『岡本太郎によろしく』
2012年11月vol.2『啓蒙の果て、船降りる』(ウイングカップ最優秀賞)
2013年6月vol.3『俺ライドオン天使』

【エントリー作品】
「現代における全自動自慰装置の制作手順とその社会的存在」

【ホームページ】
http://kikai-keikaku-ng.wix.com/gakkariavater

【twitter】
@Gakkari_Avatar

【バトルのその後】
がっかりアバターvol.4
「幾時代かがありまして茶色い戦争ありましたとか言ってっけど、アーシマジ中也ッチの事激LOVEやし!!!!!!!でもー、ミサキっち(あ、にこいちのメンバーだべ、常識っしょ!?ワラ)にいつものパティーンでパチこかれてーってゆうか、ミサキっちがパチこく事なんかあ、ばり普通にワカッティングやったのにばりばりありえんてぃやしいー正味ばりふてこい気分やからカレシとゼリヤって来るしーとりまテンアゲってばりはぢけてくるしっっっっ!!!!!!」
[日程]12/27-12/29
[会場]ウイングフィールド
[2013/09/01 01:30] | 出演団体 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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