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予選ラウンド2週目総評っぽいもの
DSC_0552.jpg
Short Act Battle vol.2、予選ラウンドが終了しました。

思い起こせばこのShort Act Battleは本多真理(昆虫PEG)ありきだったような気がする。

vol.1決勝ラウンド。リハーサルまで順調に行っていたのに、当日体調不良のため、急きょ出場できなくなってしまった。そんなことは想定していなかったので、主催者としてかなり動揺した。しかし一番悔しいのは彼女に違いない。みんなで彼女の分まで盛り上げようと一丸となり、決勝ラウンドは大盛況のうちに幕を閉じた。

今回のvol.2。再び声をかけた。
「みんなが待ってる。ぜひ出場してほしい」
主婦として、母親として、まだ幼い子供を抱える身として、十分に稽古できないかもしれない。他の団体に迷惑をかけるかもしれない。お客様に見てもらえる作品が作れないかもしれない。そんな気持ちがあって彼女は出場を迷っていた。もしかしたら、私の一言が彼女を苦しめたかもしれない。そう思うと心が痛い。

今回唯一のひとり芝居。リハーサルから本番まですべて一人でこなすのは並大抵のことではなかっただろう。しかも規定の20分を大幅に超える大作。カットしようにも演出も自分のため、なかなか判断が付かない。その上、1日5団体もあるのでリハーサル時間も十分にある訳ではない。こちらも手を差し伸べたかったが、あまり主催者がフォローしてしまうとバトル形式の意図に反してしまう。こちらとしても葛藤があった。
そんな彼女を助けたのは他でもないDグループのメンバーたちだった。本来ならライバル同士なのに彼女に声をかけ、みんなで楽しもうと明るくふるまった。土曜日本番前の返し稽古。各団体7分ずつしか時間が取れなかったのに、斬撃☆ニトロとイカスケが早々にリハーサルを切り上げ、昆虫PEGに20分近くのリハーサル時間を作ってくれた。

惜しくも彼女は決勝ラウンドには行けなかった。しかし本多真理がいたからこそ、私もvol.2を開催する気持ちになったし、彼女の存在がこのDグループが一つになり、このラウンドをかつてないくらい面白くしたのは間違いない。そして本番が終わって「本当に楽しかったです!」と彼女の笑顔が印象的だった。





さあ、いよいよ決勝ラウンド。今回は予選勝ち上がり組が8団体。
そして決勝シード枠で待ち構えるのは
今、関西小劇場界の異端児。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博している「笑撃舞踊団」
そして、前回惜しくも優勝を逃しリベンジに燃える「カンセイの法則」

全10団体がすべて優勝を取りに来ます。

かつてこんなにワクワクする企画があったでしょうか?

お見逃しなく!

(プロデューサー 藤原治基)

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[2013/09/29 21:19] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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